最近、昼と夜の区別がますますつかなくなってきた。夢もますます鮮明になっていて、あまりにリアルすぎて、目が覚めたあともしばらくぼんやりしながら、今のが夢だったのか現実だったのか区別がつかないことがある。夢の中ではいつも友達と喧嘩している。すごく激しく喧嘩する。相手をとことん悪態をついて、最後は不機嫌に別れる——まるで本当の別れみたいに。目が覚めても胸が詰まっていて、夢だとわかっているのに、つい思い返してしまう。仕事にもどんどん行きたくなくなってきた。でも、仕事をしているときだけは、全身の力が抜けるほどの疲れに襲われて、ふと気づく——ああ、まだ生きてるんだ、まだ現実にいるんだって。一時的なものがすごく嫌いだ。ゲームのお試しカード、その場限りの付き合い、束の間の出会い。ずっと続くわけじゃないってわかってるのに、なぜ一瞬のほんのわずかな幸せに手を伸ばしてしまうんだろう。気づいたんだ。幸せが過ぎ去ったあとに残る喪失感は、幸せがやってきたときの喜びと同じだけの重さがあるって。だから、幸せだなと思い始めた瞬間、最初に感じるのは喜びじゃなくて——この感覚はあとどれくらい続くんだろう、という思いだ。天秤にかけ始める。迷い始める。いつか終わるとわかっている幸せを受け入れるべきなのか、それとも穏やかなままの日々を選ぶべきなのか。でも、ずっと穏やかを選び続けたとして、永遠の幸せは一体どこにあるんだろう。それとも、この世に永遠の幸せなんて最初からないのかもしれない。もしそうだとしたら、私の人生、ちょっと平坦すぎるのではないだろうか。
2026年 120日目の記録
最近、昼と夜の区別がますますつかなくなってきた。
夢もますます鮮明になっていて、あまりにリアルすぎて、目が覚めたあともしばらくぼんやりしながら、今のが夢だったのか現実だったのか区別がつかないことがある。
夢の中ではいつも友達と喧嘩している。すごく激しく喧嘩する。相手をとことん悪態をついて、最後は不機嫌に別れる——まるで本当の別れみたいに。目が覚めても胸が詰まっていて、夢だとわかっているのに、つい思い返してしまう。
仕事にもどんどん行きたくなくなってきた。
でも、仕事をしているときだけは、全身の力が抜けるほどの疲れに襲われて、ふと気づく——ああ、まだ生きてるんだ、まだ現実にいるんだって。
一時的なものがすごく嫌いだ。
ゲームのお試しカード、その場限りの付き合い、束の間の出会い。
ずっと続くわけじゃないってわかってるのに、なぜ一瞬のほんのわずかな幸せに手を伸ばしてしまうんだろう。
気づいたんだ。幸せが過ぎ去ったあとに残る喪失感は、幸せがやってきたときの喜びと同じだけの重さがあるって。
だから、幸せだなと思い始めた瞬間、最初に感じるのは喜びじゃなくて——この感覚はあとどれくらい続くんだろう、という思いだ。
天秤にかけ始める。迷い始める。
いつか終わるとわかっている幸せを受け入れるべきなのか、それとも穏やかなままの日々を選ぶべきなのか。
でも、ずっと穏やかを選び続けたとして、永遠の幸せは一体どこにあるんだろう。
それとも、この世に永遠の幸せなんて最初からないのかもしれない。
もしそうだとしたら、私の人生、ちょっと平坦すぎるのではないだろうか。